HOME
会津米TOP
Product&Shopping
会津米のご案内・ご購入
Rice Farmer
米作り
About Ishii
いしいのご紹介
Secure
安全への取り組み
From Aizu
会津はいま…
Labo
お米研究室
Link
リンク
会津米TOP > ブログ
店主のブログ
カートを見る
ただ今おすすめはコレ!
玄米
精米
会津のうまいもの
豆類
大量のご注文を
ご検討の方へ
ご来店の方へ
電話でのご注文お問い合せ
0120-26-0651
ご注文ガイド
・送料 ・お支払方法
facebook

営業日のお知らせ
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

写真

  • DSC05210-1.jpg
  • DSC05216-3.jpg
  • DSC05212-2.jpg
  • DSC05193-11.jpg
  • DSC05200-1.jpg
  • DSC05195-2.jpg
  • DSC_0196-11.jpg
  • DSC_0199-10.jpg
  • DSC_0115-9.jpg
  • DSC_0027-5.jpg
  • DSC_0022-4.jpg
  • DSC_0010-1.jpg
  • DSC05144-1.jpg
  • DSC05192-5.jpg
  • DSC05175-2.jpg
  • DSC05170-1.jpg
  • DSC05178-3.jpg
  • DSC05186-4.jpg
  • DSC05132-1.jpg
  • DSC05140-5.jpg
  • DSC05136-3.jpg
  • DSC05133-2.jpg
  • DSC05112-2.jpg
  • DSC05116-5.jpg
  • DSC05117-2.jpg
  • DSC05117.JPG
  • DSC05121-5.jpg
  • DSC05109-1.jpg
  • DSC05101-4.jpg
  • DSC05098-3.jpg
  • DSC05094-2.jpg
  • DSC05088-1.jpg
  • DSC05066-4.jpg
  • DSC05065-3.jpg
  • DSC05062-2.jpg
  • DSC05063-1.jpg
  • DSC05052-2.jpg

最近のコメント

アーカイブ




苗踏ローラー

ハウス内の苗には田んぼに移る前に試練があります。

それは、「苗踏み」なる試練を定期的に受けなければなりません。




苗箱には通常の農作物より密集して種が蒔かれているので、必然的に密集して生育します。そのため、約1カ月の育苗期間ではどうしても徒長してしまいます。

(徒長とは肥料の過多や光線の不足などが原因で、植物の茎葉が長く間伸びした状態を言います。)

徒長してしまうと苗が軟弱くになってしまうので、そのようにしないために苗踏みローラーを使って苗を倒しストレスを与えます。苗の上から力がかかることで、植物内ではエチレンというホルモンを分泌し、自分の苗を強靭にしようとします。



船田さんでは1週間に1回は苗踏みをしているそうです。

苗踏みローラーは意外と重く、15K以上あると思います。(色彩が優しいので簡単に移動できると思ったら大間違いで、腰をおろして両手を添えてしっかりと持ち上げないといけないくらい重かったです。)

こんな重いローラーの試練を受けた後、雨風にさらされる田に移されるのです。




DSC04135-2.jpg


苗踏みローラーに耐えて強靭になっている苗です。

DSC04145-3.jpg



本日の船田さんの田んぼ。

DSC04130-1.jpg




Ishii (2018年5月12日 07:34) | コメント(0) | トラックバック(0)




すっきりとした朝を迎えました。



本日は水路の水に勢いがあります。上流の田から順に水が入っているようです。

写真の船田さんの田んぼに水がかかるのは、16日~17日だろうとのことです。(船田さん談)

DSC04097-1.jpg


DSC04104-4.jpg


水口はまだ閉まっています。ここを開ける日にちは、地区で決まっています。
DSC04099-2.jpg



ハウスの中は・・・。

DSC04106-5.jpg





DSC04110-6.jpg

キラキラ光っているのは朝露です。




船田さんの田んぼの帰り際で、田植えをしている生産者さんに遭遇。

畦には奥様らしい方が苗箱の準備をされていました。(6時頃の撮影です)

DSC04118-8.jpg



本日の船田さんの田んぼ。

DSC04101-2.jpg


Ishii (2018年5月11日 13:25) | コメント(0) | トラックバック(0)



田起こし その2

寒い日がここ数日続きます。

最高気温でも10度にいたらず、風も強かったので寒さが厳しかった一日でした。

会津盆地の田起こしはほとんどの田んぼで終わりに近いです。

身近で見ると迫力があります。

描画1-1.jpg

トラクターを使って田起こしをする場合、田はある程度乾燥し硬くなっていることが大切です。

ぬかるんでしまいトラクターが埋まって立ち往生してしまうと、作業効率が悪くなってしまうのです。

微妙な硬さが必要なようです。




securedownload1-3.jpg


上手ですね。
描画2-2.jpg




本日の船田さんの田んぼ。
DSC04079-1.jpg




本日は鉛筆を持ってきました。

苗丈は約10cmです。
DSC04085-2.jpg




5月1日の写真が下記です。
順調に生育しているのがわかります。


DSC03941-6.jpg


Ishii (2018年5月10日 23:37) | コメント(0) | トラックバック(0)




本日は朝から本格的な雨が降っていました。

午後からは小降りになりましたが、3月下旬のような肌寒い一日でした。

DSC04074-3.jpg

どこからハウスに入ったんだろうと考えてしまいました。

カメラを近づけてアップで撮ろうとしたら、あっという間に逃げられました。



本日の船田さんの田んぼ。

DSC04051-1.jpg



水路が綺麗です。

DSC04059-2.jpg

この時期の田の様子は、地区によって、生産者(生産する品種)によって様々です。

少数ですが田起こし前の田んぼから、田植えが終わった田んぼまで様々な状況です。

これから会津盆地ほぼ全域が水で覆われるので、ぐっと気温が下がり肌寒くなります。


Ishii (2018年5月 9日 23:30) | コメント(0) | トラックバック(0)



江払い

江払い(えばらい)作業が終了しました。

江払いとは、用水路の土砂を払い、用水路を綺麗にすることです。

田んぼに水がスムースに流れないと、必要な田に水が供給されなかったり、逆に土砂で詰まった個所から水が溢れ出てしまいその田んぼの水管理ができなくなってしまったりと、問題が発生してしまうのでそれを回避するために田に水が入る前に行わなければならない作業の一つです。

田の管理者方々が共同で行います。

DSC04031-2.jpg




ハウスの苗丈は、四指以上です。(私の四指で約7cmです)

DSC04044-3.jpg




緑が益々濃くなってきました。

DSC04048-4.jpg




本日の船田さんの田んぼ。

DSC04026-1.jpg


Ishii (2018年5月 8日 23:56) | コメント(0) | トラックバック(0)

前の5件 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16

ページの上へ▲
HOME
会津米TOP
Product&Shopping
会津米のご案内・ご購入
Rice Farmer
米作り
About Ishii
いしいのご紹介
Secure
安全への取り組み
From Aizu
会津はいま…
Labo
お米研究室
Link
リンク