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尾瀬ヶ原散策、その2 ”花”

大江湿原の木道を1.5km程進むと、いよいよ尾瀬沼が見えてきます。


ところ所に白い水芭蕉が咲いている

辺りには尾瀬ヶ原のシンボルマークの”水芭蕉”の花がいっぱい咲いています。
空は快晴で風も無く、湖面には波も見えず、湿原には水芭蕉以外の植物の姿が見えぬため、辺り一面が枯れ草のうす茶色で覆われています。
尾瀬沼ビジターセンターや長蔵小屋の在る、場所の近くに咲く”水芭蕉”は栄養過多のため、可憐というより”でかっ!”という感じの大きな水芭蕉となっています。


長蔵小屋近くに一面に咲く「水芭蕉」と尾瀬沼の向こうにみえる「燧ヶ岳」

木道を歩いていると、急に前を歩いている人がかがみ込み、大きなカメラを構えて、「何を撮るのかな?」と見ると、足元の小さな一輪の花にピントを合わせている姿を時々見かけます。 写真を撮ることも目的で来られているのでしょうが、下界の普段の生活の中では、”小さな花”に関心を持つことはあまり無いと思いますが、尾瀬ヶ原に咲く花は、多くの人の注目を浴びて幸せだな!と感じました。

この日の尾瀬には、大勢のアマチュア写真家の他にも、スケッチを楽しんでいらっしゃる方も大勢いました。
B5サイズ程度の大きさのスケッチブックに思い想いに、写生をされている姿を見ると、絵を描く技量のない私には、とても気持ち良さそうに写りました。

湿原の初夏を彩る「ニッコウキスゲ」の花は、今回は当然見ることは出来なかったのですが、7月20日頃には湿原いっぱいに咲き乱れるとのことと、地元ガイドさんにお聞きし、機会があれば是非!と思ったしだいです。


Ishii (2010年6月 8日 22:25) | コメント(0) | トラックバック(0)

尾瀬ヶ原散策、無事に行ってきました。

昨日は天気にも恵まれ、楽しく尾瀬ハイキングをしてきました。晴れ

3時30分に目覚ましで起きたら、ご飯が炊きあがっていなくて、あわてて“早炊きモード”でご飯を炊きました。汗
おにぎりを作り、カップヌードル、水、お茶、お菓子等を持ち4時45分に出発しました。

御池(みいけ)に車を駐車し、沼山峠休憩所までシャトルバスで移動し、そこから長蔵小屋に向かって歩きました。

沼山峠休憩所から歩きだすと、かなりの量の残雪があって、びっくりました。
木道の上に雪があるので、滑って転びそうになりながら歩きました。

沼山峠休憩所から40分位歩くと、目の前に大江湿原があらわれてきました。
水芭蕉もちらほら見ることができました。

大勢のハイカーが尾瀬の木道を歩いていましたが、私達より年配の方が多かった様に思いました。
カップルもちらほらいました。知っている人に会う確率が低く、2人の世界に浸れるので「デートコースには良いね」と店主と話してきました。
実際、私たちは知り合いに1人も会いませんでしたし。

尾瀬ヶ原散策報告については、明日も続きます。


Ishii (2010年6月 7日 18:06) | コメント(0) | トラックバック(0)

明日は尾瀬ヶ原散策です。

明日は3時30分起床、4時自宅出発で尾瀬ヶ原に行ってきます。
燧ヶ岳に登ったら、月曜日は仕事ができなくなってしまいそうなので、今回はハイキングだけの予定です。
月曜日は尾瀬ヶ原の様子をお伝えできると思います。


Ishii (2010年6月 5日 20:12) | コメント(0) | トラックバック(0)

お米はどの位、水に浸けて置くの?

「お米はどの位(時間)浸けて置くの?」と先日お客様から質問を頂きました。
私は「2時間以上浸けて下さい!」とお答えしています。

お米を浸ける時間は、「30分~1時間」と表示されていることを目にする機会が多いのですが、2時間以上浸けたほうが、美味しくなります。 基本的には水に浸け”過ぎ”という心配は無いので、一晩浸けていただいてもOKです。 しかし”過ぎ”はないと言っても、2日も3日もという事ではありませんが・・

美味しくなる理由は、お米を水に入れると、お米が水分を吸収し炊飯に必要な水分を補給出来ることと、お米の澱粉中で酵素が働いて「酵素活性」が行われます。その結果 甘みが増える ためです。
「酵素活性」が行われると活性の老廃物質が水分中に出ますので、炊飯前に一度水を取り替えて頂ければ、最高です。

最近の炊飯器は「多機能」ですので、水に浸けず洗ってすぐスイッチを入れても「早炊きモード」などがあり、炊きあげる事は可能ですが、”美味しさ”の点から見れば、やはり数時間浸けてから炊いたご飯にはかなわないようです。

実際に実験を行うと米の品種によって”吸水時間”に差が有ることが分かります。例えば「ひとめぼれ」は早めですが、「こしひかり」は遅めです。 また、水温によっても当然”吸水時間”が異なります。 冬の水温が低い時は時間が多く掛かります。 
以上のような事から、美味しいご飯を食べるためには、浸け時間を”2時間以上”取っていただけるようお願いします。


Ishii (2010年6月 4日 22:01) | コメント(0) | トラックバック(0)

会津の方言 その2「あいべ」

私の母は根っからの会津人です。
会津弁を巧みに操り、私に会津弁をすり込むことができるだけの人物です。

私に子供が生まれた時、私には勤務先がありましたので、日中の育児を近くに住む私の父母にお願いしていました。
祖父母に育てられた子供が会津弁に染まっていた事を知ったのは、子供が3歳になった頃です。
最初にその言葉を聞いて、思わずみんなで「ははは~」と笑ってしまいました。

それは、家族で食事にでかける時の出来事でした。
「じゃ、みんな車に乗ってね。さぁ、行こう~」と私が声をかけたのに対し、子供は
あいべ!」と言い放ちました。
みんな目が点になった瞬間でした。

あいべ」とは、目上の者が何処かへ行く際に相手に対し命令をする場合に使います。
「行こう」(勧誘)と「行くぞ」(命令)の中間ぐらいの意味でしょうか。
また、「あいべ」自体の言葉を使うのは、会津でもかなり年配になった方が多く、また、今では会津でもあまり使わなくなった言葉だと思います。
それを3歳の子供が話したのですからビックリです。
“母、おそるべし”と思った瞬間でした。

その後、子供達に多少の会津弁はあるものの、友達に通じない会津弁は使っていないのでホッとしています。

私と言えば、今では会津弁を使い放題です。
大事な方言ですから、次の世代にちゃんと伝えないといけないですよね。


Ishii (2010年6月 3日 16:16) | コメント(0) | トラックバック(0)

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